2008年10月15日

信販系キャッシングの申込み

ついに、キャッシングの申込み時期が来た。
キャッシング申込みの時期とは、自己資金の尽きる時期のことである。
消費者金融も候補に上ったが、やはり少しでも金利の低い信販系とした。
ただ、信販系は審査がきびしいと聞いている。
案の定、申込書を見ると勤務先だの年収だのごちゃごちゃ記入する項目が散在している。

まともに記入すれば、勤務先⇒無し、年収⇒ほとんど無しとなる。
まともに記入すれば、間違いなくバッター・アウトの審判が下る。

何か良いことは無いか?

そうだ、デタラメを書いて見よう。

勤務先⇒自営業(作家)  昨年の年収⇒400万円
                     ↓
                     年収500万円以上で信販系キャッシングを
                     申込めば、浪費家と判断されるから。
さて、こんなものでどうかな。?
自動振替口座を記入し、押印をして、テクテク歩いて30分。やっとポストへたどり着いた。

2008年1月16日

キャッシング申込みとキャッシング審査

多重債務者の増加が問題視されだして、多重債務者対策が原因で、信販系キャッシングでのお金の借入れに、暗雲が立ち込めて来た。

キャッシングを始める前にカードを作ることになるのだが、そのカードの申込み段階でのハードルが高くなったのだ。

信販系のカードの申込書に、正直に現在の借入れ状況を書き込んだところ、数日後、「今回は、あいにくご要望にお答えできません。」と、通知が届いた。

どうやら、マイカーローンが引っかかった様だ。

住宅ローンは、マイホーム購入者のほとんどが利用している生活必需品のようなもので問題にならなかったが、マイカーローンは「お金を借りてまで購入しなくてもいいだろう。」とか、「車を購入するお金もないのか。」とか、いずれかの理由で断られてしまった。

日本では、まだまだマイカーは贅沢品扱いなのだろう。

田舎では、マイカーは必需品であることを、政治家もカーメーカーもまだ気付いていないようだ。

もしも、このことに政治家やメーカーが気付けば、ガソリン税も引き下げられ、国内でのマイカーの売れ行きも、回復から上昇へと、二段跳びのごとく好景気が訪れることでしょう。

もう一度、言わせてください。

田舎では、マイカーは必需品なんですよ。

ところで、信販系キャッシングのカード申込書には、今のところマイカーローン有りなどと、正直に記入しない方が、よりベストですよ。